ちょうどよくて、ちょっといい日々。

そんな暮らしと育児とわたしを、目指してしています。「カエデノオト」の別館です。

「暮らしのおへそ」を読んだ日々のこと。モノ選びの基準は「誌面で紹介できる?」

◆「暮らしのおへそ」という本が大好きでした。

その人だけがもつ習慣、
その人の根っこをつくるもの。
それを、この本では
「暮らしのおへそ」
と呼びたいと思います。

そんな言葉からはじまる「暮らしのおへそ」。

創刊からずっと、企画・編集・文を手がけておられる一田憲子さんが、私の大好きなエルベシャプリエのマルシェバッグを使われていると知って、この本が大好きでよく読んでいた時のことを思い出しました。

kaedenote.hatenadiary.jp

2006年に、1冊目が出ています。

2006年前後といえば、クウネルとか天然生活とか、「ていねいで、自然で、自分らしい暮らし」みたいなのを提案する雑誌が続々と登場して、一番売れていた頃ではないかと思います。
私もそんな雑誌の雰囲気が大好きで、よく読んでいました。

特に「暮らしのおへそ」は、一本芯が通っていたというか、「いいもの読めたなぁ」と思う文章が多くて、すごく好きでした。
引っ越ししたときに随分雑誌を手放したのですが、「暮らしのおへそ」と「クウネル」の大好きな号だけは手元に置いています。

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久しぶりにひっぱり出してきました。なつかしいなぁ〜

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今でもそうですが、バッグの中身を覗く企画が大好きで。
いろんなひとのセレクト、自分にはない感覚と出会えたりして新鮮です。

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アクセサリーや靴を紹介するものも好きでした。

ファッション雑誌の、旬のデザインの、よく似た形の商品がたくさん並ぶページよりもこちらのほうが読んでいて楽しくて。

流行にとらわれるのではなく、自分の好きなものを「だから私はコレ」と選んで、大事に使える(身につける)っていいなぁと。

モノを整理するときや、なにかひとつ買い足そうと思ったとき、

「もし私がこの企画に登場するとしたら、コレ、紹介したいと思うかな」

そんなふうに考えると、要る/要らないが明確になるような気がします。

やってみよう。

◆2006年7月にこどもが産まれました。

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この写真、出産した年の9月のものなんですけど、

あぁこの頃、授乳後に眠ってしまった赤ちゃんのぬくもりを感じながら、クウネルや暮らしのおへそを読む時間が幸せだったなぁ

と思い出しました。。。

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私の膝の上の授乳クッションの上で眠りながら髪の毛をもにょもにょする我が子。

そんな様子を写真におさめる、心と時間の余裕が少しずつできはじめた頃だなぁ。

私が乳児とのんびりした時間を持ちつつ「暮らしのおへそ」を楽しんでいた頃から、既に10年以上がたっています(!)

「暮らしのおへそ」は、芯を揺るがせることなく、今も続いていて。

久しぶりにゆっくり読む時間をとって、自分の「おへそ」を再確認したいなと思いました。

 

さいきんの号も、手にとってみたいです。




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