ちょうどよくて、ちょっといい日々。

そんな暮らしと育児とわたしを、目指してしています。「カエデノオト」の別館です。

健康と食と社会生活とのバランスの話、高カカオチョコレートで肝臓をいたわる話

◆11月28日放送「あさイチ」。賢く代謝を上げるには?

少し前になりますが11月28日の「あさイチ」は「新陳代謝」の特集。

「身体に不可欠な物質やエネルギーを生み出すはたらきが衰えていくんです」

「女性の場合は30代に入ると生命を維持する基礎代謝の力が急激に低下。するとさまざまな健康リスクが身体にふりかかるようになるのです」

f:id:yossie_ko:20181205125052p:plain

どちらも自分に当てはまる話。聞いていてつらい…。

◆夫は三十代半ばから、私は遅れること10年くらい?で点灯した黄信号

わたしたち夫婦は太っているわけでも痩せすぎでもなく、結婚以来そこそこ健康に、元気に(言い換えると健康に無頓着に)過ごしてきました。

夫が35歳過ぎたころでしょうか。健康診断の血液検査にチェックが入るようになり、お酒を控えなさい、食べ物を考えなさい、運動しなさい、みたいなことを言われるようになりました。

ずーっと、同じように食べて仕事していたのに。元気で日々を過ごしているのに。

「自覚ないし、漠然としたことを言われてもできないよねぇ…」

戸惑う夫。そして「わかんないよね、ま、いっか」と、なかったことにする。

私はといえばその時、いたって健康で、夫の黄信号も他人事のように思っていました。

それから月日が流れ…いま、当時の夫と同じように「基準値の範囲を少し超えた」数字がちらほらと登場するようになりました。

「そんなこと言われたって、自覚ないし、漠然としたことを言われても…」

当時の夫と同じようなことを思っています。

◆身体は次第に衰える。避けられない現実です

今回の「あさイチ」を見ていて、冒頭のナレーションをきいて、ああそういうことなんだな、と思いました。

再掲しますね。

「身体に不可欠な物質やエネルギーを生み出すはたらきが衰えていくんです」

「女性の場合は30代に入ると生命を維持する基礎代謝の力が急激に低下。するとさまざまな健康リスクが身体にふりかかるようになるのです」

個人差はあるでしょうが、若い頃と同じように飲み食いし、生活していてはいけないということなんでしょう。

身体の機能が衰えてきているんですもんね。

家にある電化製品やPCなどに置き換えて考えてみると

「これも長く使っているからー」

といってだましだまし使っていたりとか。

あまりフルパワーで使わないとか。

うまく動かなくてスイッチを入れ直したりとか。

そーっと使うとか。

そういうかんじ?(悲)

◆子育てと食生活と社会と年齢の関係

もうひとつ思ったのは

「子育て中は自分のことなんか二の次」

そんなふうになってしまうという現実があるよなぁということ。

どうしても、こどもの好きなもの、こどもに食べて欲しい食事を作ってしまう。

そのメニューはこどもの成長には必要でも、ある年齢より上の親には過剰である場合がある。

そしてこどもが残したものも勿体ないと食べてしまう場合も多々。

お友達とお出かけする機会が増えると、ファストフードで食事をする機会が増える。

こどもにとって、頻繁にあるのは問題かもしれないけれど、たまに食べるのは全然いい。

社会経験にも、小さい頃の思い出にもなり、友達との交流にも必要な機会です。

しかし、そこで母もつい、もりっと食べてしまう。そしてこどもが残したものも(以下略)。

若いパパママだと、このあたりにはさほど深刻にならなくてもいいのかもですね。

我が家のような高齢出産家族には、そういう問題もあるなぁ、といましみじみ思い返しています。

◆「コミュニケーションと食はセットである」という問題も

ともだちと出かける。仕事仲間と慰労会をする。あつまりのなかで親睦を深める。

そこに「食べること」はセットです。

食べ過ぎ、飲み過ぎ、食事の内容を気にしていては、いいコミュニケーションにならないのですよね。。

友達がケーキセットを選ぼうとしているのに、自分はコーヒーだけでいい、とか。

受け入れてもらえる間柄もありますが、それを通すのが難しい場合だってあります。

前出の夫、その後しばらくして、ある大きな病気をしました。

病後は人が変わったように、健康に気をつけるようになりました。

それは「気をつけている」というより「本能的に避けている」みたいなところがあります。大きな病気をするということは、そういうことなのかもしれません。

夫はこどもが行きたがるファストフードには行かなくなりました。行っても食べません。

こどものテンションは下がります。しかたがない。でもなんだかせつない。

そして、好きだった宴会が楽しくなくなったそうです。

酒量が減ったので酔えずノリについていけない。

無理に減らしているのではないんです、欲しくないんですって。

宴会の定番料理の揚げ物が食べられない。用意されているのが宴会コースメニューだったりすると、食べられるものは枝豆くらい。

お腹も空くし、周囲も気を遣うし。

「食生活が健康的になったのはいいけれど、それで人付き合いが悪くなっちゃうのが心配だね」

夫の古い友達がそんな心配をしてくれて、たしかにそうだ、と胸が痛くなりました。

◆チョコレートを食べると肝臓をいたわることができるらしい

さて今回の「あさイチ」で覚えておきたいと思ったこと。それは、継続率ほぼ100%という肝臓のケア。

それはチョコレートを食べること。

f:id:yossie_ko:20181205140949j:plain

チョコレートには他の食品と比べると群を抜く「ポリフェノール」が含まれているそうで、これに弱った肝臓を高める機能があるとのこと。

善玉コレステロールは増加し、悪玉コレステロールは減少するという結果が出ているそうです。

上質な(←ここ大事)チョコレートを毎日適量食べる。

カカオ70%以上の高カカオチョコでなければならないそうです。1日25グラム程度。

一気に食べてもいいけれど、朝から夕方までの食前食後、おやつの時間などに、少しずつ食べる。

食べやすいのは70〜80%程度のもの。

これならたしかに習慣化しやすい。朝、1日分をお気に入りの小皿に入れておきます。外出の日はポーチにin。

これ以外の間食はしないようにして、なにか口に入れたいな、と思ったら食べます。

f:id:yossie_ko:20181205124751j:plain

たしかに88%はちょっと苦かったかな。

この習慣を継続して、次回の健康診断、コレステロール値の変化に要注目です!

ー「にほんブログ村」はじめました。よろしければクリックお願いしますー

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ