ちょうどよくて、ちょっといい日々。

そんな暮らしと育児とわたしを、目指してしています。「カエデノオト」の別館です。

トイレに手ぬぐいをかけたら快適になった話と、すてきな手ぬぐいの話

◆トイレの手拭き用タオルを手ぬぐいに変えてみたら、さまざまな問題が改善された

トイレのタオルハンガーに掛けていたタオルを「手ぬぐい」に変えたのは、こちらのブログを拝見したのがきっかけでした。

www.yamanoyume.com

なるほど…

たしかに、タオルはすぐにジメジメします。洗う枚数が増えるとかさばります。収納スペースもかなり必要です。

というわけで試してみたんですね。

冴島さんはかわいらしい柄のものを使っておられましたが、これまでの「トイレは白いタオル」というルールを踏襲して、白い手ぬぐいにしました。

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端が縫ってあるもののほうが見た目がいいかも。
私は再利用のことを考えて(使いたいことがある)、切りっぱなしを選びました。

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使っていると、よさがわかってきました。

-手ぬぐいはすぐ乾く

日中、私しか家にいないときは、トイレを使うのは私ひとり。
一度使って、次に使うときまでに手ぬぐいは乾いています。

-手ぬぐいの交換は面倒ではなく、洗濯量も減る

家族が揃っていて使用頻度が多く、湿っているのが気になったらそこで交換。
洗濯機に放り込んだり、外に干したり、そこは季節と気分で。

-収納スペースに余裕ができた

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タオルハンガーのすぐ上に、交換用の手ぬぐいを常時2〜4枚置いてあります。
なので、すぐ交換可能。
交換するのはもっぱら私ですけども

薄いので、収納場所もとりません。だから窓際でもだいじょうぶ。

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我が家のトイレにはオープンな棚が2段あって、上は飾り棚として(上すぎて実用に向かないので)、下は布で隠して必要なものを置いています。

ここにスペアのタオルを4枚ほど置いていたのですが、小さなスペースの、けっこうな場所を占拠していました。おまけに取り出しにくかった。

それがなくなったので、必要なものがゆったり収納できて使いやすくなりました。

小さな工夫が大きな快適を産み、そうすると気持ちが明るくなるものですね。

◆主婦ともだちが褒めてくれたことが、ものすごく嬉しかった

私と似たスタンスで主婦業をやっている友達が、うちに遊びに来てくれたときのこと。

トイレを使って出てきた友達が、

「手ぬぐい使うの、いいやん。うちも真似しよ」

って言ってくれたんですよね!

そのときの「やった!」といった気持ちといったらもう…。

似たようなことで日々試行錯誤しているひとが、「これいいじゃん」と言ってくれるって。

同業者からの共感と高評価ですよ。
主婦が普段あまり得られないものですよ。

ほんとに嬉しかったですよねぇ…^^;

◆キッチンにも導入してみたけれど、こちらはダメでした

手ふきに手ぬぐいを使われている方はけっこう多いようで、いつもブログを拝読しているベリーさんのお宅もそう。

www.berry-no-kurashi.com

以前もご紹介なさっていて、これもいいな、と試してみたのですが、私の手洗いのペースでは、手ぬぐいの吸水が追いつかないようでした。

ベリーさんのお宅のように、キッチンにもう一カ所、広げて干せるスペースがあればいいのですが、残念ながらないので…

というわけで、無印のタオルを使っています。

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最後にカットして使えるようにラインの入った「その次があるタオル」シリーズです。今はバスタオルしかないようで、残念。

トイレは白、キッチンはベージュ〜ブラウン系と決めています。

◆手ぬぐいを買い集めていた時期がありました。「かまわぬ」の商品が好きです。

手ぬぐいコレクションを楽しんでいた時期がありました。

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好きなのは「かまわぬ」の手ぬぐい。
すてきな手ぬぐいブランドがたくさんありますが、お値段、手触り、柄のかんじ、どれもがしっくりくるのが「かまわぬ」でした。

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いいなぁと思って買ったものも、柄によって自然と用途が定まってきます。このあたりは荷物の目隠しに使うことが多いです。

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季節感の強いものは、メイクボックスの目隠しに。

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今は秋のイメージの、こちら。
私のメイクボックスはお菓子の箱です。メイク道具はこれがすべて。

 


楽天ブックス amazon


コツコツ集めた手ぬぐいをトイレでも使おうかと思ったこともあるのですが、かまわぬの手ぬぐいは注染と呼ばれる染め。

こちらに詳細が紹介されています。

https://kamawanu.co.jp/tenugui/process.html

けっこう長い間色落ちするので、短時間でも湿った状態でかけていると、白い壁紙に色が付きそうで、あきらめました。

◆伊勢木綿の手ぬぐいは、手触りが素晴らしい…

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これはジブリ美術館で買った伊勢木綿の手ぬぐい。SOU SOUのものです。
伊勢木綿、柔らかくて手触りが素晴らしいんです!

そう、これ、まっくろくろすけ。
目があるのは一カ所だけ、というデザインセンスもナイス。

この絞り加工はひとつひとつ手で行われているんだそうです。ジブリ美術館のwebサイトにとても詳しく紹介されています。

www.ghibli-museum.jp

割に合わなかったり、次代の作り手がいなかったり。さまざまな理由で消えつつある日本の伝統技法。

それを使って商品を企画しているSOU SOUさん。そして、ジブリ美術館。
その思いがステキです。

www.sousou.co.jp

 

◆手ぬぐい、最近の注目株

どんどん話が逸れますが、最近気になっている布ものがこちらのもの。

takenosenko.jp

大阪・堺にある竹野染工さんの、リバーシブルの染めです。オンラインショップはこちら。

www.iichi.com

裏と表で色が違うので、表情が面白いんです。夏の野外で首に巻くとかわいい。シンプルなTシャツと合わせたら、面白いアクセントになります。色柄選びに悩みますけどね^^;

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今年の夏はこんなかんじで野外をうろついていました。

あまり見かけない、「黒の手ぬぐい」も気になっています。

www.iichi.com

これに使われているロール捺染という染めは、注染のてぬぐいに比べて色落ちしにくいのだそう。

首に巻きやすいように少し長いというのもいいなぁと(通常は90センチ程度。これは140センチ)。カラフルな手ぬぐいを首に巻くと「ザ・野外」ってかんじになりますが、黒だと街づかいもできそうじゃありませんか?(*^-^*)




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