ちょうどよくて、ちょっといい日々。

…そんな暮らしと育児とわたしを、目指してしています。更新はときどき。「カエデノオト」の別館です。

相談は踊るNOTE:こどものランドセルは誰のものなのか

◆2019年6月26日放送分  こどものランドセルと祖父にまつわるまるでホラーな話

「まもなく就学する我が子のためのランドセルを誰が買うか」という件がこじれにこじれた相談者さんからの相談に、ジェーン・スーさんと小倉弘子さんがウンウン唸る回です。

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そして、それについての反響をまとめたのが同日の不定期配信「メールは踊る」。

大勢の経験者さんからの実体験がこれまたすごくて…、ほんと、ほとんどホラーだなぁと思いました^^;

詳しくはどうぞどうぞ、聴いてみてください。「ラジオクラウド」で聴けます。あっ、過去のものはログインしないと聴けないんですが、これだけでも聴く価値があると思うのでぜひ! ↓

http:// https://radiocloud.jp/archive/so

◆こどもに迷惑をかける老人になりたくなーい!

〜聴きました???〜

この相談者さんのお父さん(おじいちゃん)もすごいし、体験談を寄せたリスナーさんの親御さんたちも、なかなか強烈。

「ちょっとやめてよ」なことをしているのはほとんどがおじいちゃん。おばあちゃんは分かっているけどやめさせられないそして娘にも言えない…。

なんでこんなふうになるんでしょうね?

本当に、子のため孫のためといいつつ、ほとんど自己満足の行動をするおじいちゃん。
誰も喜んでおらず、気を遣いながら困惑するばかりという…なのに「それはダメよ」と言えないおばあちゃん。言ってもきかないのが分かっているから、とかなんでしょうか?

(ってなんでこんなリアルに想像できてしまうんだ私)

私たちも将来「祖父母」の立場になるかもしれないわけで、こんな祖母には絶対になりたくないし、祖父にもなってほしくないですねぇ。

年齢とともに思考回路が固まってくるのかしら?

それを阻止するにはどうしたらいいのかな。

・・・

身体の老化はどうしようもないにしても、思考の老化はできる限り避けたいですねぇ。本当に。頭をやわらかくして、若い人の話に耳を傾け、

生涯現役

でいるというぐらいしか思いつきませんが…。

◆「孫のランドセルを買う」ってそんなにそんなに重要なことなのか

もう7年も前の話!になりますが、我が家のひとりっこのランドセルの準備は私の母親(夫とは離別)が早くから名乗り出てくれていたので、お願いすることに。

ちょうど入学の1年前ぐらいでしたか。

夫の母親からは現金をいただきました。

我が家の両祖母はどちらも無理をいわないふたりなので、揉めることはありませんでしたが、そういえば確かに気は遣いましたねぇ…

あとは!

「もしかしたら暴走したかもしれない祖父(夫のほう)」が既に遠くから見守ることしかできないポジションに行ってしまったので穏便に進んだのかもしれません^^;

ワシが買う、いやこっちが、なんて購入権を争うなんて、すごく恵まれた老後であることは間違いないのですが、揉め事になっちゃうほど話がこじれるっていうのはなんなんでしょうね。

ランドセル以外にも必要なもの、買ってもらえるとうれしいものや有り難いものはたくさんあるのに。

「孫のランドセルを買う」ってそんなに大事なイベントなのか。

私にもいつか、分かるときが来るのかなぁ。

「お孫さんが小学生?じゃあランドセル買って差し上げないといけませんねぇ、おじいちゃまやおばあちゃまが買ってあげるものなんですよ、はいこれカタログ」

みたいなことを百貨店で言われたりして「そうなのかね」なんて思っちゃうんでしょうか。

頭の柔らか〜い、暴走しない、流されないおばあちゃんになりたいです。

って

孫ができるかどうかもわからないわけですけど^^;




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