ちょうどよくて、ちょっといい日々。

そんな暮らしと育児とわたしを、目指してしています。「カエデノオト」の別館です。

相談は踊るNOTE:「立場を逆にしてみろ」

◆久しぶりに、相談は踊る感想文

TBSラジオの「ジェーン・スー 生活は踊る」という番組が大好きで、ラジオクラウドでよく聞いています。

 

www.tbsradio.jp

 スーさんがリスナーの相談にのってくれるコーナー「相談は踊る」が大好きで聞きはじめたのですが、最近はほかにも気になるコーナーが増えてきました。

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生活お役立ち情報がたくさんで、「聞く雑誌」みたい。

どの雑誌に近いかな。「クロワッサン」とか?

ラジオクラウドではコーナーごとに短く切ってあるので、細切れ時間に聞くのにちょうどよいのです。家事や掃除をしながら聞いています。

エプロンのポケットにiPhoneを入れておけば、家じゅう動き回りながら聞くことができるんですよね。

・・・で、やはり一番好きなのは「相談は踊る」のコーナー。
以前も記事にしたことがありました。

kaedenote.hatenadiary.jp

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◆2018年11月2日放送分「夫が私の母に冷たく、夫への気持ちも冷めてしまいました。この先、わたしはどうすればいいでしょうか?」

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相談内容とアドバイスについてはラジオクラウドで聞いてもらうとして、、、

産後間もない、乳児を抱えた相談者さんの気持ちがものすごくわかってきゅーんとしました。

スーさんは「(相談者さんの言っていることは)ある種のわがまま」と言っていて、まさにまさにその通りなんだけど、

「そうなるしかない産後の育児期のいっぱいいっぱい感」がわかるだけに、なかなかせつなかった…

相談内容の中に

「出産前はかわいいと思えた夫のこどもっぽい性格、今はその機嫌の浮き沈みが本当に嫌いで」

という一文があったのですが、

「そういう感じあるあるあるある!」

心の中で叫びました。

女性は出産したら休む間もなく育児がはじまります。

向き不向きに関係なくやってくる育児というしごと。
休む間も、練習もリハーサルも、研修期間もない。
あまりに個人差があって「お手本」が見つけにくい。

でも、やらなきゃいけないからがむしゃらにがんばる。

自分も知らないうちに、考えや思いが変化していくのも当然です。
それから、誰もなにもわかってくれない、いい加減にしてくれーという苛立ち。

夫のほうは、妻がなぜそこまで変わるのかがわからない。
わからないというか…
わかっていても受け入れられない?
想像がつかない?

「待望のこどもが産まれてその世話をやいて、幸せなはずなのになんで妻は」などと思ったりしていて。

あぁ、私も同じような思いを抱えていたなぁ。

ストレスからくる怒りみたいなものが夫に向いて、でも夫は

「オレはできることを精一杯やっているのに」

…と、私の思いをわかってくれない。

わからなくて当然だったのだと今では思います。
母親になった女性、父親になった男性、
その数ヶ月の間に経験することの次元がもう、全然、違うのですよ。

どうすればよかったのだろう?
今考えてもわかりません。
今、そんなご夫婦から助言をもとめられたとしても、いいアドバイスは浮かびません。
ただ、

「ほんとにいろいろあったけれど、なんとか乗り越えた」

としか。
夫も私も乗り越えて、それぞれ自分の中にある「人生経験の層」みたいなものが厚くなったのかなー、って。
そんなふうに振り返るしか。

◆「おまえら立場を逆にしてみろよ」 byスーさん

「夫が家事ができないとか、妻が稼いでこないとか言うけれど、〜(略)〜みんな自分のことしか考えてないな」

これもちょっとドキッとしたことば。たしかにそう。
みんな自分のやるべきことを精一杯やっているはずなのにね。
心に余裕がなくなると、相手にキツイことを言ってしまう。

気をつけないとですね。

スーさん、気付かせてくれてどうもありがとう。

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