ちょうどよくて、ちょっといい日々。

そんな暮らしと育児とわたしを、目指してしています。「カエデノオト」の別館です。

相談は踊るNOTE:「周りみんなでこどもを育ててあげてほしい」

◆私が昨年からこのブログでやりたいと思っていたこと

(2018.1.15記す)
このブログでやりたかったこと(のひとつ)。

www.tbsradio.jp


それは、TBSラジオのこの番組「ジェーン・スー 生活は踊る」のなかの1コーナー「相談は踊る」についての記録。聞いていて、自分の心の中で何かが動く音がしたものに限りの記録です。
私は放送エリア在住でもなく、ラジコプレミアムの会員でもなく。隙間時間にラジオクラウドで過去の放送分を聞いています。

◆「兄夫婦に生まれた子どもに、いくらお祝いを贈ってもナシのつぶて。納得がいきません」

2018年1月12日の放送。

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ラジオクラウド、便利です。


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相談およびジェーン・スーさんの回答の詳細は省略しますが、「TBSラジオクラウド」で聞けますのでぜひぜひ。

radiocloud.jp

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正直、相談内容についてはあまり共感も深い興味もなく、聞きながら「この質問はスルーだな」と思っていたのだけれど、これがはじめての記録になるとは。
雑多な家事を片付けながらポケットのスマホから聞こえるスーさんと堀井美香さんの会話を適当に流し聞きしつつ、「そうだな、概ねおふたりに共感」とか思っていたのだけれど、後半、スーさんが
「あと一個、ちょっと私としてはお願いがあってさ」
と前置きをしてはじめた、その後の話がね。
あぁ、と抱きしめたくなるような内容で…。
わすれたくない、と思ったのです(詳しくは聞いてみてくださいね)。

◆「周りみんなでこどもを育ててあげてほしい」

質問の回答からは少しずれた内容だったかもしれない。だけどスーさん、きっとご自身の若い頃の経験から感じたことを、この質問者さん&リスナーに伝えておきたかったんだろうなぁ。似たような経験をこれからするかもしれない、弱くてちいさなひとたちのために。

私のこどももひとりっ子なうえに、おじおばの数も少なくしかも遠方在住。会う機会が少ないからかかわりも少ない。親しい関係にはなかなかなれない。時々、「見守ってくれる年長のひとたち」の少なさに愕然とすることがあります。
これはもう、どうすることもできないから、

どうかこの先、この子と関わり導いてくれるよき年長者がたくさん現れますように…

みたいなお願いを空に向かってすることが時々あるのですが、スーさんのこの発言を聞いて、私の思いを代弁してくれたような気がしてなんだかじわりと涙が出てきたかもしれない。
我が子だけじゃない、我が子のいとこ、ふたりいるのですがそれぞれひとりっ子で、親戚は多くない。同じ環境です。こういう環境下にいるこどもって、おそらく増加傾向にありますよね、きっと。
「双方向ではない愛情」(byスーさん)
私も見返りを求めず、黙って手を差し伸べられるような年長者にならねばならぬと思ったのでした。

-ほかにも相談は踊るNOTE、あります

kaedenote.hatenadiary.jp