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そんな暮らしと育児とわたしを、目指してしています。「カエデノオト」の別館です。

【朝ドラ】大河ドラマ「西郷どん」で「ほんのこて」という言葉を聞くと思い出す

◆篤姫がかわいかった

昨日(3月11日)の「西郷どん」、北川景子扮する篤姫、かわいかったです。

それから南野陽子の幾島。松坂慶子(宮崎あおいが篤姫を演じた大河で幾島さんだった)や斉藤由貴(なんでも今回の幾島に先に内定なさっていたのはこの方とか)が頭のなかでちらちらしたけれど、南野陽子もなかなか、いいかんじで登場したなーと好印象。

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◆「西郷どん」を見ていると、どうしても反応してしまうことば

さて、舞台が薩摩から江戸に移り、だんだん薩摩ことばが減っていくように思いますが…篤姫さまも薩摩ことばを直していらっしゃることだし。

ここまでの放送で聞くたびに私の耳がぴくん、ぴくんと反応してしまっていたのが

「ほんのこてー」

という薩摩のことば。

「わかるよ!あれでしょ!」

という方いらっしゃいますかね。

あれです。

◆あらためて、藤井隆ってすごいなーと思う「まんてん」

平成14〜15(2002~2003)年の大阪制作の朝ドラ「まんてん」。

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屋久島出身で大阪にやってきて気象予報士になって、最後は夫の夢を叶えるべく宇宙に行ってしまうヒロインを宮地真緒が演じていました。そのヒロインが連発していた(ような気がする)のが、「ほんのこて」。

相手役は照英…と思いきや、後から登場した万城目さん、いやいや藤井隆。おとなしくて真面目な、宇宙に憧れる男子。のちの満天の夫役でした。

このひと、お笑いから真面目な役まで、ホントなんでもできるんですねー。最近の活躍を見るたび、「まんてん」で演じていた彼を思い出します。

連続テレビ小説 まんてん | NHK名作選(動画他)

久しぶりに懐かしい動画を見て、あぁ、大杉漣さんも確かに出ておられたなぁ…と。

ほかには、吉本の面々、チューヤン(わかりますかチューヤン!)、毛利衛さん、小日向文世、浅野温子、宮本信子、キムラ緑子(夫君のマキノノゾミ氏が作・脚本)、氷川きよし…バラエティ豊かですね。

◆個人的には先が見えずにもやもやとしていた時期

個人的には

結婚してからけっこうな年月が流れていて、

しかしこどもはおらず、

できるのかどうかもわからず、

仕事はのんびりフリーランスで1人では生きていけない程度の稼ぎ…。

日々の生活はまぁ楽しくやっていましたが、ここまでこれでよかったのかな、この先の私の人生一体どうなるんだろう?ともやもやとしていた時期。

朝ドラを振り返ると、同時にその頃の自分も蘇えります。しみじみ。